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事例紹介

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トヨタ自動車北海道様

タンク 200ℓタンク
採用工程 離型剤
装置 C-Mix φ120

問題点

  • 現状の撹拌機では、流速が強い為、液面計に保護管をつけてます。
  • バクテリアの発生にて液面計フロートが固着しオーバーフローを起こしてしまう。
  • C-Mixに変更し、ゆるやかに撹拌する事で、液面計の保護管を外す事が目的となります。
  • 従来はインペラ式撹拌機を使用しており、撹拌力が強く、液面が波打っていた。その為、フロート式液面計に保護管を設置する必要があった。
  • 保護管の内面に不純物(バクテリア類)が付着し、液面計フロートが引っ掛かり、誤検知する事があった。(13基タンクがあり、数か月に一度誤検知があった)

導入後

成果

  • 貴社撹拌機を設置する事により、緩やかに撹拌できる事により、保護管を取り外す事が可能となった。=誤検知がなくなった。
  • 3月末頃~4月頭に取付けてからは誤検知等は起きていないとの事です。(約2ヵ月程度)

費用対効果

2020年3月 追加導入
C-Mix φ120(4個) / φ90(1個)

国内自動車メーカー様

採用工程 自動車塗装ライン
装置 エアハンディー撹拌機
エア一斗缶固定撹拌機
既存サーキュレーションタンク撹拌機からの置き替え

問題点

  • メタリック、パール系塗装の色ムラ
  • タンク蓋、壁面への飛び散りとそれの混入
  • タンク掃除が頻繁に必要
  • 塗料劣化、ゴミブツが塗料に入ってしまう
  • 撹拌しているの沈降物出る=色ムラゴミブツ発生
  • 撹拌作業の危険性、作業時の削れによるごみ発生

導入後

成果

  • メタリック、パール系塗装の色ムラほぼ解消
  • タンク蓋、壁面への飛び散りがなくなりそれによるゴミブツ解消
  • タンク掃除が大幅に減った
  • 撹拌しているの沈降物の解消=色ムラゴミブツも激減
  • 撹拌作業の事故0、作業時の削れによるごみ発生激減

費用対効果

  1. 塗料要因の色ムラ不良発生無し
  2. タンクの清掃サイクルが倍以上に伸びた(人件費・部材費)
  3. 清掃時間が短縮され予備タンクの使用を廃止しメンテ費削減
  4. ソリッドカラーなど一般の塗装も品質が上がった(半減から0まで)
  5. 波立ちがないためレベルセンサーの取り付けが簡易で済み設備費が下がった(メンテ費も下がった)

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