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事例紹介

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塗料メーカー様

  • Disper羽根
    Disper羽根
    たくさんの泡が残った。
  • C-MIX
    C-MIX
    ほとんど泡が無い。
タンク 800ℓ(水系塗料)
採用工程 塗料製造
装置 大型撹拌機羽根部の付け替え
C-Mix φ160

問題点

  • 水系塗料の生産における気泡の発生
  • シェア(せん断)がかかるとゲル化してしまうため、担当者が目視にて管理の為、常に観測が必要
  • 年間100バッチ生産で1バッチ/1日しか作れない

導入後

成果

  • 気泡の発生が大幅減 約1/20に
  • シェア(せん断)がかからない為、品質が向上・安定撹拌時間の管理のみで担当 者の常時観測がなくなった
  • 常時観測の手間分がなくなったことで2バッチ/1日が可能に

費用対効果

  • 生産時間の短縮 1h/1バッチ=100h/年
  • 2バッチ/1日による効率UP=1.5h/2バッチ=75h/年

合計175h/年の削減達成

ヤマテック様(塗装工場)

タンク 一斗缶
採用工程 塗装工場
装置 エアハンディー撹拌機
エア一斗缶固定撹拌機

問題点

  • 撹拌羽根の容器接触による異物混入
  • 塗料の飛び跳ね
  • シェアによるゲル化
  • 洗浄の手間
  • 安全性

導入後

成果

  1. ディスパーへの入れ替え廃止一斗缶のまま供給により洗浄工程廃止
  2. 塗料への水蒸気の入り込み0により似ず飛び不良0
  3. 金属くずによるCCVトラブル10年間発生無し
  4. 撹拌要因の色ブレ不良10年間0
  5. 撹拌作業時間の短縮
  6. ディスパー台の廃止によるスペース有効活用

費用対効果

  1. 洗浄シンナー6缶/日から3缶/日=50%減
  2. 水飛び発生の不良年240件が0
  3. 交換前の故障平均発生数2件/月コスト一回につき10万円(部品7万、ライン停止3万円)
  4. 色ブレNG多発機種において7%あった不良が0、コスト換算30万円/年
  5. 調色時間平均4.5hだった作業が2h程度に収まった。
  6. ディスパー台30cm角7台分のスペースが壁掛けにしたことで省スペース化。(ディスパーもなくなったので7缶分のスペースが要らなくなった)

ヤマテック様(塗装工場)

タンク 2t(脱脂槽)
採用工程 塗装工場
装置 撹拌ろ過装置

問題点

  • 槽内の温度分布ムラ
  • ヒーター付近及び表面付近温度の過剰上昇による薬液の劣化及びスラッジの発生
  • ワーク細部の脱脂不足
  • 薬液ポイントは正常なのに、時間とともに脱脂能力が落ちてしまうため、正常値の薬液を建浴している

導入後

成果

  • 温度差がが最大21℃から4.5℃に改善
  • 温度が安定することでボイラーの使用量が減少
  • 薬液の劣化温度を超えることが無くなり、スラッジの発生が激減した
  • 薬液の寿命が延び、建浴のスパンが長くなった
  • 薬液の処理能力が向上、後工程の塗装不良が激減

費用対効果

  1. 温度の安定化により脱脂不良が4年間0
  2. ボイラー加熱時間90分から60分
  3. スラッジが減ったことで建浴が2回/年から1回/年へ減少。3人6H(年二回)から2名3h(年一回)へ削減
  4. 薬液の劣化を減らすことで初期性能が維持され薬液が長寿命化して建浴サイクルが伸びた。

家電メーカー様

採用工程 塗装ライン
装置 エアーハンディー撹拌機(38、65mm)エアー一斗缶蓋取り付け型撹拌機
既存圧送タンク撹拌機の置き換え
継ぎ足し用ペール缶用撹拌機

問題点

  • 耐熱系塗料の塗装品質が安定しなかった
  • 特にテフロン系、機能系塗料の塗装品質は良くなかった
  • 塗料を濾すとブツ、塗料中の異物の発生があった
  • タンク蓋、壁面への飛び散りが固まってしまう
  • 詰まりでインラインフィルターが付けられなかった
  • 沈降が多く出る塗料で毎日数回タンク掃除を行っている
  • 掃除のためのメンテに時間がかかって稼働率が低かった

導入後

成果

  • 耐熱系塗料の塗装品質が安定(特にテフロン系、機能系塗料の塗装品質は良くなかった)
  • 塗料を濾すとブツ、塗料中の異物の発生があったが激減
  • そのためインラインフィルターの装着が可能になった
  • タンク蓋、壁面への飛び散りがない
  • 毎日作業終了時の一回のみに減った
  • 掃除のためのメンテに時間の短縮で稼働率が向上

費用対効果

  1. テフロン系耐熱塗料など、分散系の塗料では奥に品質向上が目覚ましかった。1/3~1/10程度までブツが減った
  2. それによりライン稼働率が30~50%上がり生産性も向上
  3. 塗装設備要因と思っていたため設備の改良に大金を投じていたが、撹拌を変えることで安価に品質があげられた
  4. 今まで撹拌で品質が変わると思っていなかったが、変わることがわかって、ほかの工程も目線を変えての改善が進んだ

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