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C-Mixのある風景「作業環境の改善と泡立ち抑制」編

2017.11.29

C-Mixのある風景「作業環境の改善と泡立ち抑制」編

C-Mixで作業環境は改善できる

C-Mixを採用してくれたインキを作っている会社に行った。


感想を聞いたところ・・・
液体と液体についてはほぼ問題ない。
よく混ざっている。
液体の飛散が無くなったので作業環境は良くなった。
と言う嬉しいご回答。
固形やペーストなどの原料の撹拌も低い割合だがあり、そちらはイマイチで既存のディスパー羽根を使用しているとの事。


それは全然いい。


私達も今あるC-Mixがベストとは思っていない。
もっと色々な撹拌が出来るようにC-Mixを進化させるつもりだから。


残念なのは作業をしている人がC-Mixを取り替える手間を惜しんで今まで通りディスパー羽根を使っていると言うことだ。
ここからが作業環境改善の話になるが、飛散が少なくなったということは液面の波打ちが減少したという事。そして液中の溶剤の揮発が減ったという事を意味する。


揮発する量まで計算して投入する溶剤の量を決めているかは分からない(現場でも聞かなかった)が、計算していないなら溶剤が揮発してしまう分、品質が安定していない事になる。
また、溶剤が揮発する量を計算してその分多く溶剤を投入しているのなら、揮発分の溶剤の使用量を減らせる事になりコストメリットが生まれる。


何れにしても揮発した溶剤の匂いが充満している環境で仕事をするのは社員皆さんの健康を損なってしまう事に気付いて欲しいのだ。
揮発した溶剤は少ないほうが人体には良いに決まっているのだから。

泡立ち抑制で時間短縮!

もう一つのテーマ。泡立ち抑制について。


泡が立つ液体は沢山ある。


泡が立つ液体を混ぜる時、泡が立たないようにゆっくり回す。
泡が立ったら消えるまで待ってる。


どちらも「時間」というコストの事を考えていない。
決まった工程は変えることが出来ないから「仕方ない」「必要」だと考えている方がいたら是非C-Mixを使ってみてほしい。
「仕方ない」「必要」だと考えていた時間を他の事に使える事に気づくはず。
それは帰宅が早くなった事で増える自由時間だったり、追加で1バッチ処理する事で増える生産性だったり、待ち時間と言う名前の休憩時間ではなく本当に休める時間だったり。


是非、混ぜると言う視点からだけでなく別の視点からもC-Mixをご評価下さると嬉しいです。


今回はこの辺で。
C-Mixのある風景でした。

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